翻译官A

君をカニにしてやる🦀

刀剑乱舞~双骑出阵~全剧翻译[已完结]

已更新完毕

双骑出阵也不是很好看,我就看了五六十遍吧。小三浦和akira真是宝藏

日文中的?:代表不确定

():翻译

【】:代表角色

============================

明々 暗々 明々 暗々 (明明 暗暗 明明 暗暗)

瞼あげても 晦闇(睁开眼亦是无边黑暗)

光なくとも 消えてくる 声(没有光亮亦会消失的声音)

明々 暗々(明明 暗暗)

そこにおられたのですね(原来在这里啊)

何年も 何百年も(几年 几百年)

忘れてはおりませぬ(我不曾忘记)

忘れてはおりませぬよ(我不曾忘记)

語りましょう 歌いましょう(来讲一讲吧 来唱一唱吧)

そなたたちの物語を(你们的故事)

物を語るゆえ 物語(所谓物语即为讲述故事)

今宵 語られる物語は(今夜要讲的故事是)

日本三大仇討ちが一つ 曽我物語(日本三大复仇故事之一的曾我物语)

父の仇を討ち 無情にも散った 気高き兄弟(替父报仇 无情飘零 品格高尚的两兄弟)

一萬と箱王の物語(一万和箱王的故事)

彼らの悲哀を 情念を 生き様を

後の世の また後の世まだ

彼らと共に語り継ぐ それがわたくしの役割でございます

(将他们以及他们的悲剧 情谊 一生 一直传述到后世 这就是我的职责)

見えぬこそ語りましょう(正因为目不能视才讲述故事)

この口で この歌で(通过吾之口 通过这首歌)

時は平安時代末期 (时值平安时代末期)

平治の乱に敗れた

清和源氏の嫡流源頼朝は流された伊豆の地で

無聊を囲っておりました

(在平治之乱中被打败的清和源氏嫡流源赖朝被流放到伊豆 终日郁郁度日)

宇多天皇に十一代の後胤(宇多天皇第十一代后人)

伊東が嫡男に河津三郎とて(伊东的嫡长子正是河津三郎)

この河津三郎の息子たちこそ(河津三郎的两个儿子正是)

一萬と箱王 後の曽我兄弟(一万和箱王 也就是以后的曾我兄弟)

この曽我物語の主人公なのでございます(也就是这个故事的主人公)

語るべきはこの二人(应被传述的是这两个人)

語り継ぐは曽我物語(流传下去的正是曾我物语)

一萬 後の名は曽我十郎祐成(一万 后来的曾我十郎祐成)

箱王 後の名は曽我五郎時致(箱王 后来的曾我五郎时政)

語るべきはこの二人(应被传述的是这两个人)

語り継ぐは曽我物語(流传下去的正是曾我物语)

一萬と箱王は それはそれは 仲の良い兄弟でございました

(一万和箱王 是一对非常相亲相爱的兄弟)


【兄】ついてこい 箱王(快跟上 箱王)

【弟】兄上 お待ちくだされ(哥哥 等等我!)

🎵

【合唱】手を取り二人で 手繋ぎ二人  (手牵手 手挽手)

【兄】ててふふ てふてふ ててふふ てふてふ (手儿挥挥 蝶儿飞飞 手儿挥挥 蝶儿飞飞)

【弟】走って跳ねて (跑跑跳跳) 

【兄】転んで泣いて (摔跤哭泣)

【兄】追いかけっこの【合】影法師 (追追跑跑的身影)

【合】ちんちんちろりん ちろりとりんりん 

【兄】拾って投げて (捡起来 扔出去 )

【弟】隠れて【兄】見つけた (藏起来 找到了)

【合】手の鳴る方へ けんけんぱ (拍着手儿跳圈圈)

【合】待て待て 花から花へ つついて飛んで 明日夕暮れ (等等 蝶儿流连花丛间   指尖划过翩翩舞 向着明日夕阳时)

【合】待て待て 追いつけ追い越せ 転げて擦りむけ膝小僧(等等 追着蝶儿赶着蝶儿 摔一跤擦破膝盖)

台词

【兄】あ うんち踏んでるよ(啊 你踩到便便了)

【兄】嘘だよ(骗你的啦)

【弟】お待ちくだされ 兄上(等等我 哥哥)

【兄】遅いぞ 箱王 母上のところまで競争だ(你太慢了 箱王 我们来比赛谁先跑到母亲那里)

【弟】兄上(哥哥)

【兄】母上(母亲)

【母】どうしました 一萬 箱王(怎么了 一万 箱王)

【兄】沼の方まで行ってまいりました 雁を見つけたのです(我们去了沼泽那里 发现那里有大雁)

【弟】このぐらいの鳥と このぐらいの鳥がおりました(有这么小的鸟 还有这~么大的鸟)

【母】きっと親子なのでしょう(一定是母子吧)

【兄】はい 母鳥が雛の世話をしているのを見て 母上を心配させてはいけないと思い 走って帰ってきたのです(嗯 看到鸟妈妈照顾小鸟 我就想不能让母亲为我们担心 所以跑着回来的)

【弟】帰り道で見つけたので 母上に(这是在回来的路上发现的 送给母亲)

【母】また?? ありがとう一萬 ありがとう箱王 二人とも もうじき良いことが起きますよ(?? 谢谢你一万 谢谢你 箱王 你们两个人 马上要有好事情了)

【弟】良いこと(好事情?)

【兄】ひょっとして 父上がお戻りになられるのですか(难道是父亲要回来了吗?)

【兄弟】やった(太好了)

【兄】父上に遊んでいただこうぞ 箱王(可以让父亲陪我们玩了 箱王)

【弟】うん(嗯)お 兄上(啊!哥哥)

🎵

【兄弟】東の空に浮かぶ月 (挂在东方天空的明月)

【母】あれは十三日目の月 (那是十三日的月亮)

【兄弟】月をかすめて飛んで行く (掠过月影飞过的那是)

【母】あれはかりのさお (那是大雁的雁阵)

【兄】あれは父上 (那是父亲)

【弟】あれは母上 (那是母亲)

【兄】あれは誰か (那是谁呢)

【弟】あれは兄上 (那是兄长

【兄】ならばあれはお前だ (那么 那就是你)

【兄弟】仲良しこよし共に渡る家族 (相亲相爱的一家人 一同翱翔天空)

台词

【兄】父上(父亲)

【弟】おかえりなさい(欢迎回家)

【兄】父上(父亲)

【弟】父上(父亲)

🎵

【兄】響くは 【弟】があがあ (歌声 嘎嘎)

【兄】歌声 【弟】があがあ (回响 嘎嘎)

【兄】愛しい 【弟】があがあ(亲爱的 嘎嘎)

【兄】家族の【弟】歌 (家人的 歌谣)

【兄弟】肩を並べ共に飛んでいきたい (肩并肩 想要一起飞翔)

【兄】父と (和父亲)

【弟】母と (和母亲)

【兄】共に (和弟弟)

【弟】共に (和哥哥)

【兄弟】いつまでもどこまでも耳に残る遠き雁が音(无论何时无论何地一直留存耳畔的远处的雁鸣)


親子はとても仲睦まじく暮らしておりました(一家人非常幸福的生活在一起)

ところが ちょうどその頃

兄弟の父河津三郎は所領を巡る争いに巻き込まれ

(可是那个时候 兄弟二人的父亲河津三郎正好被卷入了领地之争)

敵対する工藤祐経に命を狙われていたのでございます(被敌对的工藤祐经给盯上了)


河津 お命頂戴つかまつる(河津 你的命我收下了)

ああああ(啊啊啊啊)

と この世のものとも思えぬ叫び声と共に(伴随着仿佛不属于这个世界的惨叫声)

河津三郎は愛する妻と息子たちを残して(河津三郎留下了心爱的妻子和儿子们)

命を落としてしまわれたのでございます(离开了人世)


【弟】父上(父亲)

【兄】父上(父亲)

【母】あなた あなた そんな(夫君 夫君 夫君)

【兄】おのれ(你这个家伙)

【母】なりませぬ(不可以)

【兄】なぜ止めるのです 母上 父上の仇を(为什么要拦着我 母亲 那是父亲的仇人)

【母】そなたはまだ幼子 あのものには勝てませぬ(你还太小了 不是那个人的对手)

【兄】しかし(可是……)

【弟】父上 父上 父上(父亲 父亲 父亲)


叫べども 叫べども 二人の声は届かない(无论怎么呼喊 两人的声音都传达不到了)

哀れ幼き兄弟は こうして愛する父親を失ってしまったのでございます(可怜的年幼的两兄弟 就这样失去了最爱的父亲)

🎵

【兄】ここにあった温もりはどこに消えた(在这里的温暖消失到了何处)

【弟】もう一度(再一次)

【弟】ここにいた我が父はなぜゆえ帰らぬ(我们的父亲为何不会再回来我们身边)

【兄】もう二度と (再也不会)

【兄弟】ゆるりゆるりら 

【兄】翼はためかせ (让羽翼乘风)

【兄弟】ゆるりゆるりら

【弟】導いてくれた (失去了)

【兄弟】その背中をなくした我らは飛び方を忘れた (指引我们的那个人 我们也忘记了该如何飞翔)

【母】あーーあ~ー(啊~啊~)

【弟】もう一度会いたいのです (好想再见您一次)

【兄】もう二度と会えないのなら (如果再也无法见到您)

【弟】もう一度抱き上げてくだされ (好想再让您抱我一次)

【兄】もう二度と癒えぬ悲しみ (再也无法痊愈的悲伤)

【弟】ここにいた我が父は(我好想念)

【兄】もう二度と (再也不会)

【弟】恋しい (我们的父亲)

【兄】この無念晴らしてみせよう(我一定会雪恨)

台词

【母】箱王 そなたも父上を弔うのです(箱王 你也来吊慰你父亲)

【弟】弔う(吊慰?)

【兄】手を合わせて 父上のこと思うのじゃ(双手合十 想着 父亲的事)

【弟】父上は 父上はどこへ行ったのじゃ(父亲呢?父亲去哪儿了?)

【兄】箱王 見たであろう(箱王 你不是看到了吗?)

【兄】父上はもうおらぬのじゃ(父亲已经不在了)

【弟】違う 違う 父上はどこじゃ(你骗人 父亲你去哪儿了!)

【弟】箱王もお供するのじゃ(箱王也要和你一起去)

【弟】父上(父亲)

【弟】父上 父上(父亲 父亲)

【兄】箱王(箱王)

【弟】父上(父亲)

【母】もう そなたの父上はどこにもおらぬのじゃ(你的父亲已经不在了)

【母】あなたの後を追って死ぬことができたら(夫君 如果能追随着你一起去了)

【母】どんなに楽なことでしょう(那该多好啊)

【母】しかし それは許されない(可是我不能这么做)

【母】私は あなたが残したこの二人の子を育てていかなければ(我必须要抚养你留下来的这两个孩子)


【兄】母上(母亲?)

【母】一萬 箱王 今日からこちらの曽我太郎様がそなたたちの父上じゃ(一万 箱王 从今天起这位曾我太郎大人就是你们的父亲了)

【兄】母上 何をおっしゃるのですか(母亲 您在说什么啊?)

【母】くれぐれも 亡き父の仇討ちなど 考えてはなりませぬぞ(你们千万不要想着去给亡父报仇)

【兄】母上(母亲)

【母】これも全てそなたたちのため(这一切都是为了你们两个好)

【母】あなた 私はあなたが残した子供達 立派に育てて見せます(夫君 我一定会把你留下的孩子们培养成才的)


【兄】泣くな 箱王(不许哭 箱王)

【兄】父上が悲しむぞ(父亲会伤心的)

【弟】うん(嗯!)

【弟】あ 鳥(啊 是鸟)

【兄】あの雁たちかもしれぬの(可能是那群大雁吧)

【弟】へ ふ み よ(1 2 3 4)

【兄】あの大きな雁が父と母(那两只大的是父亲和母亲)

【兄】小さな雁が兄弟…か(小的是兄弟……吗)

【弟】兄上 あの鳥達はこれからどこへ行くのじゃ(哥哥 那群鸟儿要飞到哪里去呀?)

【弟】兄上(哥哥?)

【兄】あの雁の兄弟達には 父がおるというのに(连那两个大雁的兄弟都有父亲)

【兄】我らには もう(而我们却……)

🎵

【兄】響くは 【弟】があがあ(歌声 嘎嘎)

【兄】歌声 【弟】があがあ (回响 嘎嘎)

【兄】愛しい 【弟】があがあ(亲爱的 嘎嘎)

【兄】家族の 【弟】歌 (家人的 歌谣)

【兄弟】肩を並べ共に飛んでいきたかった (曾经想并肩一起飞翔)

【兄】父と (和父亲)

【弟】母と (和母亲)

【兄】共に (和弟弟)

【弟】共に (和哥哥)

【兄弟】もう聞こえない(再也无法听到了)

【兄弟】遠き雁が音(那遥远的雁鸣声)


父親を失い 母親と共に曽我家に入った一萬と箱王(失去了父亲  随着母亲来到曾我家的一万和箱王)

兄の一萬は 父の仇を打つべく(哥哥一万认为必须替父报仇)

日夜武芸の稽古に励み(昼夜不停地练习武艺)

弟の箱王は 父恋しさに 日々袂を濡らしていたのでございます(弟弟箱王因为思念父亲终日以泪洗面)

🎵

【兄】ただ直向きに(只是一味地)  

【兄】ただ一心に(只是一心地)

【兄】いつか来るその時のために(为了终将到来的那一刻)

【弟】一人咲く可愛い花(独自绽放的可爱的花朵)

【弟】誰の悲しみに寄り添うの 兄上(你要依偎着谁的悲伤呢    哥哥)

【兄】嘆く暇はない(没有时间哀叹)  

【兄】泣いてはいられない(不能一味哭泣)

【兄】いつか来るその時のために(为了终将到来的那一刻)

【弟】悲しみに寄り添うのはもうやめよう(我不要再依偎着悲伤)

【弟】私が寄り添いたいのは(我想要依偎的是)

台詞

【弟】兄上(哥哥)

【兄】どうした 箱王(怎么了箱王)

【弟】わしにも (也教教我)

【弟】わしにも 剣術を教えてくだされ 兄上(也教教我剑术吧 哥哥)

【兄】箱王 お前(箱王……你)

【弟】強くなって 強くなって 父上の仇を討ちたいのじゃ(我想要变强   变强了好给父亲报仇)

【兄】わかった 共に強くなろう箱王(我知道了  让我们一起变强吧   箱王)

【兄】そして 共に父上の仇を討とう(然后一起替父亲报仇)

【弟】はい(嗯!)


【兄】こうじゃ(应该这样)

🎵

【弟】兄上はきっと知らないでしょう(兄长一定不知道)   

【弟】私が追いかけたいのは(我想追赶的)

【弟】あなたの背中(是你的身影)

【弟】強くなりたい追いつきたい(想要变强  想要追上你)

台詞

【兄】違う よう見るのじゃ(不对   你看好了)

🎵

【兄】おまえはきっと知らないだろう(你一定不知道)   

【兄】私が凛としてられるのはあなたの眼差し(我能如此凛然都是因为你的目光)

【兄】シャンと立つ背中を見せたいのだ(想要让你看到我坚强的背影)

【兄】寄り添ってくれるのかその心に(你的心会依偎着我吗)

【兄弟】ただ直向きに(只是一味地)

【兄弟】ただ一心に(只是一心地)

【兄弟】いつか来るその時のために(为了终将到来的那一刻)

台詞

【兄】お前はなかなか筋がいいなあ(你还挺有天赋的嘛)

【兄】ならば(那么这招如何)

【兄】痛むか 箱王(疼吗?箱王)

【弟】痛くない 痛くない痛くない痛くない(不疼   不疼不疼不疼)

🎵

【兄弟】ただ直向きに(只是一味地)

【兄弟】嘆く暇はない(没有时间哀叹)  

【兄弟】ただ一心に(只是一心地)

【兄弟】泣いてはいられない(不能一味哭泣)

【兄弟】いつか来るその時のために(为了终将到来的那一刻)


【弟】兄上(哥哥)

【兄】何じゃ(怎么了?)

【弟】必ず 必ず父上の仇を討ちましょう(一定   一定要一起为父亲报仇)

【兄】ああ(啊啊!)


【母】一萬 箱王 ここへ(一万 箱王 过来)

【兄】如何なされましたか 母上(有什么事吗?母亲)

【母】箱王 そなたには出家していただきます(箱王  我准备送你出家修行)

【弟】出家(出家?)

【兄】何故でございます 母上(这是为什么呢?母亲)

【母】お黙りなさい(住口)

【母】仇討ちの真似事などと 新しいお父上に迷惑を掛かりましょう(居然学别人去报什么仇   这难道不是给你们的新父亲添麻烦吗?)

【兄】しかし 母上 幼い箱王を出家させるなど酷いとは思わせぬか(可是母亲   让年幼的箱王去出家不觉得太残忍了吗?)

【母】いいえ そうは思いませぬ(不   我不这么觉得)

【兄】ならば 私は代わりに(那么让我代替箱王……)

【母】いけん なりませぬ(不行   这可不行)

【兄】母上(母亲)

【弟】兄上(哥哥)

【兄】箱王(箱王)

【弟】兄上(哥哥)

【兄】箱王(箱王)

【弟】兄上(哥哥)

【兄】箱王(箱王)

【母】許しておくれ一萬(原谅我 一万)

【母】許しておくれ箱王(原谅我 箱王)

【母】母は お前達まで失いたくないのじゃ(母亲不想连你们都失去)

【母】許しておくれ 許しておくれ(原谅我 原谅我)

【母】我が子のためには 鬼にもなりましょう(为了我的孩子就让我的心变成磐石吧)

【母】生きてくれさえいれば それだけで良いもの(只要你们能够活着对我来说这就够了)

🎵

見えぬからこそ語りましょう(正因为目不能视所以讲述故事)

この口で この歌で(通过吾之口   通过这首歌)

台詞

これよりは戦乱により 世は乱れ(随后世间充满了战乱)

そうした中台頭したのが 後の征夷大将軍 源頼朝でございます(这其中得势的正是以后的征夷大将军源赖朝)

そして三郎の死から9年後(在三郎死后的九年后)

元暦2年三月二十四日(元历2年三月24日)

壇ノ浦の戦いにて ついに平氏は滅びることになるのです(经过壇之浦之战平家终于覆灭了)

🎵

諸行無常 つわものどもが夢の跡(诸事无常  兵途犹在梦不归)

世の中は平氏から源氏の世へ(世间从平家变为源氏)

台詞

そうして源頼朝を頂点とする(至此以源赖朝为中心)

武士の世が 築かれていたのでございます(建立起来武士的世界)

母親により引き離された一萬と箱王(被母亲分开的一万和箱王)

兄の一萬は元服し 名は曽我十郎祐成と改め(哥哥一万行完元服之礼改名曾我十郎祐成)

より一層鍛錬に励むようになりました(更加努力的练习武艺)

一方 曽我家を出た箱王は(另一边离开曾我家的箱王)

箱根権現が鎮座する箱根山に入山しました(进入了镇守在箱根山上的箱根观现)

母親の言いつけ通り(听从母亲的话)

法師となって(成为僧侣)

亡き父の冥福を祈るため(为了给死去的父亲祈祷冥福)

箱根の別当のもとで(跟随箱根的僧官)

修行を積むことになったでございます(进行修行)


和尚念经不听不听

【弟】ごめんなさい(对不起!!)



🎵

【兄】聞こえるか時が流れるごと季節綾なす音(听到了吗随着时间流逝季节交织的声音) 

【兄】一時も忘れはせぬ(我片刻不曾忘记)   

【兄】仇討ちの誓い(一起复仇的誓言)

【兄】桜チラチラ(樱花飘飘转转)

【兄】雨パラパラ(雨水滴滴答答)

【兄】聞こえないのは私を呼ぶ弟の声(听不到的只有弟弟呼唤我的声音)


【弟】離れていても行き先は同じ群れなす鳥のように逸れても(就算天涯两隔我们的目标是一样的就像群鸟一般) 

【弟】きっと出会いましょうぞ(就算飞散也一定能重聚)

【弟】一時も忘れはせぬ(我片刻不曾忘记)

【弟】兄上との誓い(和兄长的誓言)  

【弟】風そよそよ(清风徐徐吹拂)

【弟】雪どんどん(雪花不断堆积)

【弟】届かないのは兄上を呼ぶ私の声(传达不到的只有我呼唤兄长的声音)


【兄】覚えているか(还记得吗)

【兄】共に駆け巡った山の匂い見上げた空の青さ(我们一同爬过的青山的气息一同仰望的天空的湛蓝)

【兄】覚えているか(还记得吗)

【兄】共に交わしたあの契りあの鳥の鳴き声(我们曾经交换的誓言曾经倾听过的鸟鸣)

【兄】今はもう聞こえない(如今已经听不到)

【兄】どんなに耳を澄ましても(无论怎样侧耳倾听)

【兄】私には聞こえないのだ(我已经也听不到了)

【兄】あの鳥の音が(那些鸟儿的声音)

【兄】手を取り合えばもう一度聞こえるだろうか(是不是再一次执起你的手就能听到)

【兄】あの家族の羽ばたき(那大雁一家的展翅的声音)

【兄】一つになる音(一同展翅的声音)

【兄】絆綾なす音(羁绊交织的声音)

【兄】覚えてるよ【弟】離れていても行き先は同じ群れなす鳥のように(我记得      就算天涯两隔我们的目标是一样的就像群鸟一般)

【兄】覚えている  【弟】はぐれても(我还记得    就算飞散)

【弟】きっと出会いましょうぞ(也一定能重聚)

【兄】確かに【弟】一時も忘れはせぬ(确实地     片刻不曾忘记)

【兄】交わした【弟】兄上との誓い(交换的    和兄长的誓言)

【兄】あの契り(那个誓言)

【弟】風そよそよ(清风徐徐吹拂)

【兄】桜チラチラ(樱花飘飘转转)

【弟】雪どんどん(雪花不断堆积)

【兄】雨パラパラ(雨水滴滴答答)

【弟】届けよう  【兄】聞こえよう(传递到吧/听到了吧)

【弟】兄上を呼ぶ私の声 【兄】お前の声(呼唤兄长的我的/你的声音)

【兄弟】今は耳を澄まそう(现在侧耳倾听)

【兄弟】そして時を待とう(等待时候到来)


時は流れ(时光流逝)

曽我兄弟が立派な青年に成長した頃には(等到曾我兄弟成长为出色的青年时)

源頼朝を重心とする秩序ある源氏の世が訪れておりました(已经形成了秩序井然的以源赖朝为中心的源氏统治的时代)

そして 仇である工藤祐経は頼朝の重臣となっておりました(他们的仇人工藤祐経成为了源赖朝的重臣)

武士の誉れは 武運を立てること 命落として名を上げること(武士的荣誉就是武运昌隆哪怕牺牲性命也要留下自己的名字)

兄弟も例外ではございません(兄弟两人也不例外)

頼朝の家来を討つ(讨伐源赖朝的手下)

それは 源氏の世に弓を引くのと同じことだったでございます(这就等同于与源氏为敌)


和尚念经不听不听


【兄】箱王(箱王)

【兄】いや 五郎と呼ぶべきか(不 ,应该叫你五郎才对)

【弟】あなたは(你是?)

【兄】曽我十郎(曾我十郎)

【弟】兄上 久しぶりじゃのう 兄上(哥哥!好久不见了!哥哥!!)

【弟】あ いやぁ 兄者(啊 不是 兄长)

【兄】どうじゃ 仏の道は(出家修行怎么样啊)

【弟】兄者 わしは坊主にはなれん(兄长    我是不会当和尚的)

【弟】この十数年 父の仇を討つことばかり考えておった(这十多年来我每天都想着为父亲报仇的事情)

【弟】毎日お釈迦様の前で 人を殺めたいと念じっておったのじゃ(每天都在佛祖面前祈祷说:我想杀人)

【兄】では 父の仇は忘れていないと(那么你没有忘记父亲的大仇)

【弟】当然じゃ(那是当然)

【兄】腕は(你现在身手如何?)

【弟】試してみるか(要试试吗?)

【弟】行くぞ兄者(我上了兄长)

【兄】来い(来吧!)


【兄】強くなったのう 五郎(你变强了!五郎)

【弟】兄者こそ(兄长才是)

【兄】五郎 会いたかったぞ(五郎我一直很想你!!)

【弟】わしもじゃ どれだけ どれだけ 待ちわびたことか(我也是!我等这一天   等这一天等了多久了)

【兄】討とう 父の仇を(一起替父亲报仇吧!)

【兄弟】ああーー(啊啊!)

【兄弟】ああーー(啊啊!)


二人は五郎が世話になった感謝と別れを告げるために(为了感谢照顾五郎以及道别)

箱根権現の別当を訪れました(两人去箱根观现拜访了僧官)

兄弟は仇討ちのことは告げませんでした(兄弟二人没有说复仇的事情)

しかし 二人がみなまで言わずとも(可是就算兄弟二人不说)

別当は全てを分かっていたのです(僧官也全部都知道)

彼らはこれまで何を願い続け(两人一直以来的愿望)

これから何をするのかを(两人接下来打算做的事情)


【僧官】この太刀を授けましょう(这把太刀就赐给你了)


その美しい太刀こそ

先年 源義経が平家打倒の戦勝祈願のために

この箱根権現に収めた太刀だったのでございます

(这把美丽的太刀正是源义经作为打倒平家的胜仗祈愿供奉在箱根观现里的太刀)


【僧官】夢ならで またも逢ふべき 身ならねば 見るおもかげに 袖朽ちぬべし

(和歌大意:除了梦中以外大约不能再见到你们了 每次在梦见你们 泪水都会打湿我的衣襟吧)


別当から太刀を授けられた後(从僧官那里拿到太刀后)

二人が向かったのは 最愛の母のもとでございました(两人前往最爱的母亲的身边)

母だけには 全てを打ち明け 今生の暇乞いをしようとしたのでございます

(他们打算把一切都告诉母亲  向母亲祈求同意他们舍身替父报仇)


【兄】母上 どうか我ら兄弟の仇討ち お許しくだされ(母亲请准许我们兄弟的复仇)

【母】なりませぬ(不行)

【弟】何故です 母上(为什么?母亲)

【母】愛する我が子をおめおめ死なせに行かせる母親はどこにいるのというのですか(这世上哪有母亲愿意眼睁睁看着自己心爱的孩子去送死?)

【弟】これは 我らの悲願なのです(可这是我们兄弟的夙愿)

【弟】仇討ちを許されぬというならば(要是您不准许我们复仇的话……)

【弟】我らは 我らは(我们    我们……)

【兄】五郎(五郎!!)

【母】どうしても行くと申すならば(如果你们非要去)

【母】そなた達を勘当します(我就和你们断绝关系)

【母】そなた達には母がいると思ってはなりませぬ(你们就当没有我这个母亲)

【母】どこへでも 勝手に行っておしまいなさい(随便你们去哪里都好)

【兄】母上 母上(母亲   母亲)

【兄】我ら兄弟が 母上にお会いできるのはこれで最後でございまする(这是我们兄弟最后一次能见到母亲了)

【兄】どうか 今一度 お顔をお見せくだされ 母上(求求您再让我们看看您的脸吧!母亲)

🎵

【兄】舞をひとさし(舞一支) 

【兄】巣立ちの舞(离巢之舞)

【兄】舞をひとさし(舞一支)

【兄】別れの舞(别离之舞)


【弟】鳴き方も飛び方も生きる術も知らなかった(不知鸣叫   不会飞翔    不知道该如何活下去)

【弟】そんな雁の子を慈しみ育ててくれた(是您慈爱地哺育了雁之子)

【弟】あなたがこのくちばしに命と愛をくれました(您给予了我们生命与爱)

【弟】この翼は飛び立つ時を待つばかり 今(而现在我们只待展翅翱翔)

【弟】歌を一節(歌一曲)  

【弟】巣立ちの歌(离巢之歌)

【弟】歌を一節(歌一曲)

【弟】鳴謝の歌(鸣谢之歌)

【兄】鳴く声も飛ぶ姿もこんなに立派になりました(鸣啼之声   翱翔之姿    成长得如此出众)

【兄】そんな雁の子は飛び立つ時を待つばかり(雁之子只待展翅翱翔)

【兄弟】どうか  どうか  どうか  どうか(请您 请您 请您 请您)

お許しください どうか(准许我们)

【兄弟】どうか  どうか  どうか(请您 请您 请您)

【兄弟】もう決めたことなのです(我们已经下定决心)


【母】あの人の面影をそなた達に見る日が来ようと(没想到有一天能在你们身上看到那个人的影子……)


【兄弟】果たすべき日が(实现诺言之日)

【兄弟】たとえ焼かれに行くと(哪怕将面临刀山火海)

【兄】分かっていても(心里早已知晓)

【弟】これが最後です(这是最后一次)

【兄】飛び立つ我らを【弟】この門出を【兄弟】どうかどうか(请您准许我们离巢翱翔)

【兄弟】舞をひとさし(舞一支)

【兄弟】歌を一節(歌一曲)

【兄弟】あの日見た雁の家族(那一天看到的大雁一家)

【母】あの雁の子らが今【兄弟】いざ【母】嗚呼【兄弟】まいらん(那群雁之子现在   即将  啊啊  翱翔)


【母】どうしても行くと申すのですね(你们无论如何都要去吗?)

【兄】はあ(是的)

【母】分かりました もう止めはいたしません(我知道了我不会再阻止你们了)

【母】仇討ち 立派に努めて参られ(你们……一定要好好地替父亲报仇啊)

【弟】母上 ありがたく幸せ(母亲  谢谢您赐予我们无上的幸福!!)

【兄】母上 お元気で(母亲  您一定要保重啊……)


【母】愚かな 仇討ちなど(太愚蠢了  就算复仇了)

【母】もう あの人は帰ってこないというのに(那个人也已经回不来了)

【母】それを知りながら 送り出す私もまた愚か(知道这些还同意他们去   我也一样愚蠢啊……)

【母】??愚か者ばかり(都是一群愚蠢的人啊……)


母親に今生の別れを告げ(和母亲进行了最后的告别之后)

二人は頼朝の行う富士の巻狩りに赴きました(两人前往了源赖朝举行的富士围猎)

そして 建久四年五月二十八日夜(并于建久四年五月二十八日夜晚)

ついに 工藤祐経のもとへ 向かったのでございます(前往工藤祐经的身边)


【兄】ちはやぶる神の誓ひの違はずは親の敵に逢ふ瀬結ばん

(和歌大意:神啊传说你能普度众生若这是真的就让我早日遇到我的仇人)

【兄】我が名は曽我十郎祐成なり(吾乃曾我十郎祐成)

【兄】来い!(来吧!)

【弟】天くだり塵に交はる甲斐あれば明日は敵に逢ふ瀬結ばん

(和歌大意:神啊传说你来到人间拯救众生疾苦若这是真的就让我明日遇到我的仇人)

【弟】我が名は曽我五郎時致なり(吾乃曾我五郎时政)


【兄】居たか(找到了吗?)

【弟】いやぁ(没有)

【弟】雑魚がいくら来ようとは相手にならん(哼!杂鱼来多少都不是我的对手!)

【兄】頼もしいなぁ(真可靠啊!)

【兄】行くぞ(要上了!)

【弟】おお!(啊!!)


【兄】五郎(五郎!)

【工藤】死ね(去死吧!)

【弟】兄者(兄长!!)

【弟】おのれ(你这个家伙——!)

【兄】五郎 やつを追え(五郎去追他!)

【弟】しかし(可是!)

【兄】我ら兄弟の悲願ぞ(这可是我们兄弟的夙愿啊!!!)

【弟】分かった(我知道了)

【弟】どけぇぇ(闪开!!!)

【弟】兄者 死ぬなよ(兄长千万别死啊)

【兄】あぁ(啊!)

【兄】来い(来吧!)


【弟】畜生(可恶)

【弟】あぁ(啊——!)

【弟】祐経殿 お命頂戴つかまつる(祐经大人你的命我收下了)

【工藤】返り討ちにしてくれる(还不知道是你死还是我活呢)

【工藤】来い(过来!)

【弟】待て(站住!)

【弟】死ね(去死!)

【工藤】馬鹿が(蠢货!)


【兄】五郎(五郎——!)


【工藤】死ね(去死!)


【工藤】死ね(去死!)

【兄】五郎(五郎!!)

【兄】五郎(五郎!!!)

【弟】兄者(兄长!!!)

【工藤】おのれ(你们——)


【兄】五郎!(五郎!)


【兄】やったか(成功了吗?)

【弟】ああ(啊啊!!)

【兄】やったなぁ(我们做到了!)

【弟】兄者(兄长!)

【弟】兄者(兄长!!)

【兄】聞こえる(我听到了)

🎵

【兄】空耳だろうか(是我的错觉吗)

【兄】聞こえる気がする(耳畔仿佛响起)

【兄】あの鳥の鳴き声(那些鸟儿的鸣啼)

【兄】再びの雁が音(那些雁鸣之声)

台詞

【兄】よくやったぞ 五郎(太好了!五郎!)

【兄】我ら兄弟の悲願(我们兄弟的夙愿……)

【兄】父上の(父亲的……)

【弟】兄者(兄长!)

【弟】兄者(兄长!)

【弟】兄者 見てくだされ 雁の群れが(兄长你快看啊!是雁群!)

🎵

【弟】空耳ではない(不是你的错觉)

【弟】確かに聞こえます(我也听到了)

【弟】あの家族の戯れ(那一家大雁嬉戏的)

【弟】再びの雁が音(雁鸣之声)

台詞

【弟】あれは父上と母上と と 我らの(那是父亲和母亲还有我们兄弟……)


【母】愚か者(愚蠢啊!)

【母】母はお前達にただ ただ生きて欲しかったの(母亲只是只是希望你们能活着啊)

【母】愚かよ 愚かよ(愚蠢啊!愚蠢啊!)

  

さて それも今となっては?泣き言(那也只是生者的哭诉了)

残されたものに許されるのは(活下来的人能做的)

兄弟が美しく 気高く生きた証を(就是将兄弟两人曾经如何高尚的活着的故事)

語り伝えること(传颂下去)

後の世の また後の世まで語り継がれるよう(传到后世万代)

?そう 英雄のように(是的就像英雄的故事一样)


全剧终

这几天感觉自己有种身体被掏空的感觉。

连着三天凌晨三四点就醒。

感觉仿佛要猝死。

「愛しのニコール」

作者:凪良ゆう

评分:4.2分



这本的精髓我觉得都在前半部分。

出身在乡下的niko,因为察觉到自己是gay而陷入烦恼。越是淳朴的乡下越是容不下异物。不小心还是被发现性向的niko成了被同学欺凌被邻里当成怪物的存在。

年幼的niko在一个夜晚下定决心抱着腌咸菜的石头去学校的泳池准备自杀,确遇到了因为父母准备离异而暂时来到乡下的荣。

荣对niko说:有自杀的勇气不如拼命逗别人笑,能逗别人笑的人是最强大的。

这一夜之后荣被父母接走了,而niko为了生存下去,开始扮演起了娘娘腔nikoru。


因为扮演nikoru渐渐成为学校人气王的niko又一次遇到了荣。荣因为父母正式离异转校到了这个小小的乡下高中。再一次遇到niko的荣对于niko扮演的娘娘腔感到很震惊。不过通过私下的交流他才知道这是niko为了在这个小小的乡下生存下去的手段。

暗恋着荣的niko,突然有一天荣找niko商量事情,原来自从转校之后荣意识到他一直在意着以前学校的一个男生·远藤。被迫倾听荣的恋爱故事。

在荣的生日那天用打工存的钱给荣买的生日礼物,却和远藤选的礼物一模一样,没能送出去。

毕业那天准备跟荣告白,然后彻底告别这段暗恋,却被荣抢先告诉他,荣和远藤已经开始交往了。


到东京工作的niko渐渐开始和在东京上大学的荣拉开距离,但因为一些机缘巧合,两个人又开始联系…


荣是个超正能量的人

在同学们开玩笑说niko毕业后适合去伪娘酒吧工作,这是niko的天职的时候,荣说:那陪酒对大家来说都是天职吧。喜欢男孩子的女孩子适合去做陪酒女,喜欢女孩子的男孩子适合去做牛郎,真是天职呢。【怼的太解气了】

niko毕业那段描写太棒了。

看着同学们,niko摘下头上的蝴蝶结,不再捏着嗓子,而且用自己原本的声音说:谢谢你们一直和nikoru做朋友。【哭】


总之是值得一读的一本

美丽的他(十八)

兴趣使然,未经许可禁止一切形式的转载

区区平良居然跟惹清居哭泣。

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平良发了很多短信来。全部都是谢罪,内容全都不对。

平良恐怕根本不会想到,是他甩了清居吧。算了,就这样吧。就让他这样,不去关注现实里的清居,继续一味的追求他擅自塑造的理想中的清居吧。

虽然这样想,可同时清居心里还有另一种念想。

就算被近乎欺凌般的戏弄,就算被当做跑腿使唤,平良一直痴傻般的只关注着自己。和那些表面上奉承清居,一遇到事情就见风使舵的墙头草不同,在清居陷入屈辱的境地时,只有平良一直没有变。

如果再多花一些时间,是不是他们之间能有什么改变呢。

是不是自己太着急了呢。

只要一闲下来,脑海里就会不经意浮现出这样怯弱的想法。不行不行,为了忘掉那个恶心的男人,清居尽量让自己忙碌起来。认真的上学,认真的工作。对清居来说值得庆幸的是,因为舞台剧首演日将近每天都可以投身排练。

可是,一回到一个人住的公寓之后就不行了。泡澡的时候也好,吃饭的时候也好,平良的身影总是忽然出现在清居的思绪里,让清居陷入无法言喻的情绪之中。清居不知为何突然想给老家打电话,接到电话的母亲非常吃惊。

“发生什么事情了吗。奏居然主动打电话回来”

“没什么事”

“回来啦—”电话那头传来粗犷的声音。清居问那是谁,没想到是他弟弟。最近弟弟进入变声期,听到母亲高兴地说着这些事情的声音,清居渐渐开始感到烦躁。中途打断母亲的话,挂断电话的清居心情愈发消沉。

——清居是我全世界最喜欢的人。

——这是为清居准备的家。我先把清居放在第一位。

回想起平良的话,不知道他此刻在做什么呢。说不定小山弟弟去找他了。一想起两个人亲昵的模样清居就心生烦躁,一把拽过被子整个人裹在被子里睡觉。

 

舞台剧很成功。第四天的最后一场演出甚至全场的观众起立鼓掌,只能容纳百来人的小剧院一时间充满了掌声。清居也成功的克服了增加的台词量,正好有空的事务所社长来看过之后也很吃惊。

“在舞台上动作很到位,声音也很有力,能看出来你花了很多时间排练。呀,没想到你对舞台剧这么投入啊。看来可以给你增加一些这方面的工作啊”

“真的吗”

清居赶紧问道,社长抱着手臂看了清居一眼。

“但是很辛苦哦。和模特相比演出费又低又吃时间,而且辈分关系很严格,要比现在更注意礼节才行啊”

“啊—这不是我最不擅长的吗”

“我就说吧。清居一直是又天然态度又高高在上呢”

无法否认社长的话清居只得笑着糊弄过去。但是他会装乖。“麻烦社长了”清居低头道。

“那就试试看吧”社长总算点头了。

加上舞台剧结束后的兴奋感,清居久违得感到心情舒畅。虽然工作是一辈子的事情没必要太着急。但是此刻清居觉得自己向前迈进了一步。虽然最近因为平良的事一直很消沉,可是工作上很顺利自己也确实地往前迈进着。没关系。

结束了和其他人的寒暄,舞台布景也都拆完了,准备去参加庆功会的清居穿过出口突然止住了脚步。平良就站在出口边。清居赶紧移开视线。打算完全无视平良,假装和其他人说话路过。

“清、清、清、清、清——”

所有人都震惊的回过头。

“清居,是你朋友?”

清居内心咋舌。不过事已至此也没有办法。让其他人先走一步,通道里只剩下清居和平良两个人,平良战战兢兢的递过一个纸袋子。

“……行李”

纸袋里装着清居的衬衫和牙刷等东西。居然特意把这些东西送过来。也太没神经了吧。为了不让对方察觉到自己的难受,清居一把夺过行李。

“谢啦。再见”

清居立刻转身准备离开。

“等等……”

“还有什么事吗”

清居用看垃圾一般的眼神回头看着平良。

“我做了什么让你不高兴的事我道歉”

“不用道歉,不要再缠着我了。碍事,恶心”

平良一脸快要哭出来的模样垂下头。就在清居以为他们之间就此完了的时候

“……我也想这么做啊。可是”

平良抬起头。

“高中毕业的时候明明曾经做到过一次,我也想像那个时候一样放弃清居,忘记清居。可就是做不到。一起吃饭,一起聊天,清居曾经在离我这么近的地方,现在突然跟我说再见,我想忘也忘不掉啊”

这话是我想说的啊,清居忍住了冒到喉咙口的话。

“可是我已经不想跟你再扯上任何关系了。不要给我发短信不要给我打电话。不要蹲等我。也不要来看我的舞台剧。我不想看到你出现在我的视野里”

明明我已经想忘掉你了,可是你这样一直在我的身边出现,我要怎么办才好啊。

“再见。不要再出现在我身边了”

就在清居准备离开之际,平良一把抓住清居的手腕。

“至少告诉我,你到底为什么这么生气。我会改的,清居讨厌的事情我全部都会按清居的要求改的”

“我们已经不会再见面了,就算知道了又怎么样”

“就算不会再见面了,我也不想做清居讨厌的事情”

平良看着清居拼命地恳求着。就像是被主人丢弃的狗狗一样。自己就是败给了这双眼睛。才会落到今天这个地步。再也不想这样了。

“放开我!”

清居一把甩开平良的手。

“装出一副拼命的样子,可是你根本就不会看现实中的我吧。我已经受够了陪你玩什么偶像扮演游戏了”

“偶像扮演游戏?”

“难道不是吗!”

清居用尽全身的力气把袋子扔到平良身上。里面的整发剂牙刷T恤散落一地。幸好这里是后门的小路,没什么人经过。

“你喜欢的,不过是你擅自塑造的理想中的我吧。什么国王啊。别开玩笑了。我根本不是那样的。我就是个普通人。想和喜欢的人交往,想碰喜欢的人,也想被喜欢的人触碰,也想和喜欢的人约会,我就是这样一个普通的男人啊”

“……清居有喜欢的人了吗?”

平良一脸受到打击的样子,清居简直想哭了。

“就是你啊!事到如今你还问什么啊!”

那一瞬间平良露出的表情,清居大概一辈子都无法忘记。

一副呆呆傻傻的白痴样,到这份儿上简直就像喜剧了。

“……骗人的吧?”

“我为什么要用这种事骗你”

“在、在逗我玩?”

瞬间,清居想揍他一顿。

“我还没有闲到去逗你这种麻烦的家伙”

“可是……”

“毕业典礼那天我不是亲你了吗。我自己还没有察觉到,其实那个时候我就已经喜欢你了。所以我才会一直等你联络我,你知道当我知道你换了号码的时候我是什么心情吗。明明你一直追在我身边说什么喜欢喜欢的,简直让人搞不懂。后来通过小山先生知道了你和小山弟弟在交往,那个时候我气的想打你一顿。也是我设计让你来看我出演的舞台剧的。”

这样从自己的说出来真是格外凄惨。可是清居已经没办法阻止自己了。

“……为什么清居会喜欢我这种人”

“我也想知道啊!”

真的想知道。为什么自己会喜欢这样恶心的家伙。好想回到高中的时候警告那个时候的自己,绝对不要和平良扯上任何关系。

“真的不明白。一开始明明是你说喜欢我的,为什么会变成现在这样。知道你和小山弟弟关系很好就会烦躁,反思自己是不是态度太差了,摆出不适合自己的恶心笑容尽量温柔的对待你,主动靠近你”

垂下头,脚尖的那块地渐渐变得模糊起来。

“明明都接吻了,还做了更深入的事情,结果还被你说我们不可能成为恋人,你能明白我的心情吗。区区平良,别开玩笑了。你给我去死啊!”

“……清居”

平良战战兢兢地伸过手来,清居一把挥开了。

“不要再缠着我了。想怎么追求你理想中的我都随便你。但是不要再缠着现实中的我了。真的,放过我吧。明明想忘掉你的,你这样一直出现在我的视线里我想忘也忘不掉啊”

终于再也忍不住了,泪水啪嗒啪嗒滴落在脚边。没想到自己居然有一天会哭着求平良。不过,我投降了。算自己输了,希望你不要再碰我了。

“……是啊,我这种人根本不明白清居的心情”

平良低喃道。说什么啊,就在清居抬头瞪向这个没神经的家伙,却吃惊地发现平良在生气。

“可是,清居也不知道我的心情啊”

这么说着的平良眼角微微上扬。清居还是第一次看到这样的平良。

“一开口就因为口吃被嘲笑,被人踩在金字塔的最底层,家里人一起吃饭的时候,只要一看到因为欺凌自杀的新闻就会产生共鸣。清居也不知道我的这些心情啊”

清居一时间不知道说什么好。他想起高中时候他对平良做过的事,胸口溢出苦涩。平良好像也感受到一样的疼痛一般,一把揪住自己胸口。

“对我来说,清居就是我全部的憧憬。明明清居一点也不温柔,也不是好人,那么任性,可是清居的这一切都拯救了我”

“……拯救?”

“你还记得我揍城田的事吗?一直位于底层,可是我每次都通过嘲笑自己来逃避现实。就像无论被扔到多么肮脏的地方都放任自己随波逐流的橡皮鸭队长一样……。揍城田那次是我第一次反抗。我觉得那个时候我终于拯救了自己。而这一切全部都是因为清居。”

清居不是很明白平良在说什么。清居一直只是做着自己想做的事情,从不觉得自己有做过什么‘拯救别人’这般伟大的事情。‘拯救别人’一定是出于善意和温柔。可是平良的世界似乎并不围绕着这些通俗易懂的规则运转。

“我喜欢清居的全部,非常非常的喜欢,对我来说清居就像神明一样,这样的人,我怎么会觉得自己能够触碰到呢”

啊啊,这么说的话我就懂了。自己也不觉得能和耶稣啊佛祖成为朋友。这家伙所说的,大概就是这个意思吧。

“……可是,我不是什么神”

闻言,平良慢慢的点点头。嗯。嗯。点着头的平良,一脸好像在品味什么又好像在忍耐着什么的复杂表情。

“……我可以碰清居吗?”

平良不安地问道。

“像以前一样的话,我不要”

这么说了后,平良的表情慢慢放松一下。

“如果清居可以的话,我想像恋人一样触碰你”

清居鼻头一酸。刚刚止住的眼泪,又要掉落了。

“那可以……”

清居尽力说道。不想让平良看到自己哭泣的脸,清居一直垂着头。他能感受到平良的手战战兢兢地伸过来。颤抖的指尖触碰上清居的衬衫,然后慢慢抱紧清居。这还是平良第一次主动抱他,仅此而已清居就已经觉得幸福到缺氧。

 

TBC

 

「真夜中クロニクル」

作者:凪良ゆう

评分:4分


凪良先生らしい話

有光过敏的津田新名(nina)

因为小学的时候有一次被班主任拉出去和同学一起玩,结果过敏症发作,脸变得很恐怖,从此被同学叫做“津田妖怪”,被各种欺凌。

中途退学的nina开始了家里蹲的生活,父母为他建造的别居成了nina全部的世界

十八岁的nina在夜晚公园里遇到了小他七岁的真下阳光。连名字都仿佛是nina天敌的阳光,开朗率直,完全不在意nina冷淡的态度一口气冲进了nina的世界。

因为从小参加剧团,但是并没有走红也没什么作品的阳光在学校里被同学们嘲笑,这个世界上他最喜欢的就是美丽的nina。

一天18岁的nina带上11岁的阳光开车离家出走,想逃开这个小小的充满恶意的世界。不过这场出逃因为白天的到来nina的过敏症发作而终结了。

11岁的阳光留下一封拙劣的情书和父母回到了东京。

8年后,开始从事音乐工作的nina和继续着演员工作的阳光。

工作不顺利的阳光,对nina的感情也是一如既往的不顺。冷淡的nina,讨厌别人谈论他容貌的nina,关闭在自我的小世界不敢踏出一步的nina。不想把自己很逊的一面告诉nina的阳光,想成为一个有足够能力保护nina的男人的阳光,说着自己其实和nina一样的阳光。

八年来缓缓流动几乎不曾变化的两个人的关系因为一部电影的拍摄终于加速,最终修成正果。


凪良老师真的很擅长描写人的心理。

其实这个故事的设定并不普通,光过敏和明明小七岁却那么直率的两个人,可是老师能把它变成一个普通的仿佛任何人都会经历的故事。

美丽的他(十七)

兴趣使然,未经许可禁止一切形式的转载

发现还剩下20%。我卖这个安利真的是非常的真情实感了。

喜欢美彼的朋友们不能买实体版可以去日亚买电子版支持一下凪良老师,只要600多日元,就可以看到这么可爱的清居小美人

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排练结束之后清居拿出手机,发现收到了入间的短信。

【有时间一起吃个饭吗】

入间是个人气挺高的知名演员,自从因为工作认识之后经常会联系清居。入间是gay这件事在业界已经不算是什么秘密了。因为怕对方想追求自己,清居总是找借口糊弄过去,可是今天却答应了和他吃饭。

“我以为清居完全不拿我当回事呢,今天愿意出来和我吃饭真让人高兴啊”

吃饭的地方是一个会员制的餐厅,在包间里入间举杯对清居说道。一上来就开始了啊,清居边想着边拿起杯子和入间碰杯笑道:“您说什么呢”

“我还以为你已经交男朋友了呢”

“没这回事。只是工作太忙了。况且我还有学业。”

“真的吗”

“当然是真的。啊,不嫌弃的话下次来看我的舞台剧吧”

清居从包里拿出门票。再过几天就是他作为嘉宾出演的舞台剧的首演日。排练已经进入最后阶段,这也等同于他待在平良家的日子。

“嗯。不过,是有感觉不错快发展成恋人的对象了吧?”

入间撑着脸颊问道。一瞬间清居不知该作何回答。

“啊,果然如此”

“嘛,谁知道呢”

懒得再找借口,清居靠在椅背上。清居原本就不是会享受不喜欢的家伙的追求的类型。连保持笑容都变得嫌麻烦。

“难道是单相思?”

“对方说我是他世界上最喜欢的人”

“好热情啊。那不是超爱你吗”

“是这样吗—……”

“难道是吵架了?”

“也不是”

清居赶紧止住差点就泄露出的叹息声。虽然懒得保持笑容,但是不想让人看到自己消沉的模样。

消沉——虽说如此,但也不是因为和平良有矛盾。清居现在几乎每晚都和平良见面,清居觉得和平良的关系也算有进展。从那天起,他们开始频繁的做那种事情。有时候并排坐在沙发上,忽然就有了那种气氛。

——可以吗?

已经做了那么多次了,可每次平良还是一定会问他。明明清居已经跟他说过,不用每次都特意问,可还是如此。只要清居不说同意平良就绝不会触碰清居。这一点让清居恨得牙痒痒。而且每次让清居满足之后,平良就会立刻躲起来自己解决。

不明所以。

为了不让平良产生消极心理,清居已经努力地极力平和地去和平良接触。甚至对平良使出让人汗毛倒竖的偶像笑容。可是平良还是一点没有改变。只是一味的崇拜着清居,完全不想缩短两人之间的距离。

如果想让两人的关系再进一步的话,就只能自己再努把力了。告诉平良自己喜欢他,然后从友情转变为恋爱关系。可是清居却一直没能下决心。

——我要跟平良告白吗……。

难以置信。或者说清居不想相信。我为什么会喜欢那个怪胎。高中的时候老是说什么国王啊最后的士兵啊,到了大学又说什么橡皮鸭队长啊金色的河流啊,老是说这些莫名其妙的话的男人。自己真的想这样吗。清居叹了口气,忽然听到对面入间的笑声。

“在想到喜欢的人的时候,所有人的表情都很棒呢”

糟了。忘了入间的存在了。

“没关系,即使有了男朋友你愿意和我见面我就很高兴了”

入间一把握住清居放在桌面上的手,清居冷笑着挥开。

“啊,清居这种冷酷的地方真让人欲罢不能呢”

入间一脸迷恋的样子蹙起眉头。入间也好平良也好,对清居有好感的似乎都是这样有点M气质的家伙。嘛,虽然入间肯定不想和平良相提并论吧。

入间是个知名的演员,不用说当然长得也很帅。而且是个习惯玩乐的成年人。可是他无法给清居被平良盯着的时候的满足感。入间只是出于玩乐之心才追求清居,没有平良那种全身心付出的感觉。

因为对不按自己想法行动的平良感到生气,清居才出来和别人见面的,结果和别的男人在一块儿的时候,反而让清居再次意识到他为什么会喜欢平良。小时候不被双亲重视的寂寞的自己,现在依然存在于自己的心里。想被人全身心的爱着。希望有人能只关注着自己。只有平良实现了清居心中的欲求。

——我也该下决心了。

要告白,气势是最重要的。正好喝了一点酒。好,今晚就跟平良告白,清居一口气喝干了杯子里的红酒。

 

入间邀请清居去下一家店,清居拒绝了然后出发去平良家。

随着电车越来越接近站点,清居内心也越来越难以平静。喜欢你。明明只有三个字,可是说出口却极其之难。说出口之后一定会觉得其实也没什么难的。边想着这些边走,不一会儿就到了平良家。

总之先冷静。清居深吸了几口气,带着前所未有的紧张打开大门,发现玄关处摆了好多双鞋子。客厅传来很多人的声音。

“平良?”

清居朝客厅探头,声音也随之停止。

“清居,你不是发短信给我说今晚回自己家吗?”

平良匆匆站起来跑到清居身边。

“本来是这么打算的,还是改主意了。打扰到你们了吗?”

“没事的。啊,那个,这些都是我大学社团的朋友”

平良转身介绍到,后面八个男生一齐说道“晚上好”“打扰了”。全都是看上去和平良差不多的男生,清居的视线锁定在其中一个人身上。

小山的弟弟。小山的弟弟也在盯着清居。虽然平良说了不会和小山交往,可是他们现在似乎还有联系。小山先对清居行礼道。

“晚上好。上一次谢谢你。舞台剧很有意思。”

其他人问道:“你们认识吗?”,小山简单的介绍说,清居是专业的演员,曾经参加了自己哥哥帮忙的剧团的舞台剧,和平良是高中同学。

“好厉害——,我还是第一次亲眼见到明星呢”

“说起来,我在饮料的广告里见过你”

大家七嘴八舌道:“广告?”“好厉害啊”“请给我签个名吧”。就在清居因为他们的吵闹而无语的时候,小山劝告道:“现在是人家的休息时间别这样啦”

“清居君,对不起啊,因为大家喝了不少酒都有点醉了。今天我们是突然来拜访的。因为平良说要退出社团,所以我们来找他聊聊”

“这些事情不用告诉清居啦”

平良说道,可是大家立刻对着平良吐槽起来。

“说什么呢。你根本不知道我们的用心良苦,大家都是怕你有什么烦恼啊”

“像我们这种人少的弱小社团,你还要说什么退出”

清居总算理解了事态。平良似乎也在以他的方式试图和小山弟弟保持距离。虽然告白的时机就这样被搅黄了有些遗憾,不过知道平良至少还是有一些普通人的感性,这让清居稍微放心了一些。

“最近,小山也没什么精神。你不要让你媳妇儿担心啊”

“媳妇儿?”

清居不禁反问道。“啊啊,因为小山和平良关系很好”对方随口答道。明明并没有什么深意。可是自己还是非常的在意,清居讨厌这样的自己。

清居瞥了一眼小山,发现对方让出了一个人的空位邀请清居坐下。一副俨然是平良媳妇儿的态度让清居有些生气,不过还是坐下了。

“清居,啤酒可以吗?”

平良打算起身的时候,小山按住平良的肩膀站起来说道:“啊,没事儿,我去吧”。那副亲昵的模样让清居更加不爽了。可是平良只是非常普通的向小山道了声谢。对于他们两个人来说这种程度的接触是习以为常的事情啊。

——明明我一碰你你就怕得发抖……。

就在清居内心纠葛之际,小山端着啤酒和下酒菜回来了。

“刚才忘记把炸鸡块拿出来了。我随便从架子上拿了个盘子用,没事吧?”

面对小山的疑问,平良点头说没事。

“看上去都是很高档的盘子,让人用点儿不敢用呢”

“我伯母好像喜欢收集这些东西”

“要是知道我们用这么高档的盘子装便利店的炸鸡块,不知道你伯母会不会生气”

小山掏出手机说,要不要拍照留证呀?“笨蛋”平良赶紧伸手挡住镜头。和面对自己时完全不同的,直率的反应,看着这些清居默默咬紧了牙关。觉得别扭的清居只得一味的喝着啤酒,这时平良把装着炸鸡块的盘子端了过来。

“便利店买的,要吃吗?”

“不用。我吃过了”

“那你要是饿了就告诉我。我给你做茶泡饭或者饭团”

“嗯”

清居嗯了一声点点头。看着这些的小山疑惑道。

“明明认识那么长时间,平良和清居君之间好像外人一样客气呢”

小山直直地看着清居。

“与其说是朋友,更像是主人和奴仆”

“……哈?”

感受到对方明显的恶意,清居眯起眼睛。

“不好意思,我去一下洗手间”

小山起身离开客厅,清居只得愕然。

“……对不起”

平良小声道歉道。

“为什么你要道歉啊”

清居生气的问了之后,平良一脸不知该如何作答的表情闭上了嘴。

坐在对面的朋友问平良问题,平良转而回答对方。稀松平常的光景却让清居心生焦躁。恶心、烦人、完全不知道在想什么的怪胎。清居一直以为这是所有认识平良的人对平良的共同看法。可是,事实并非如此。和大学的朋友以及小山说话的时候,平良只是一个随处可见的略显老土的男生。

——明明认识那么长时间,平良和清居君之间好像外人一样客气呢。

——与其说是朋友,更像是主人和奴仆。

被最不想听他说的家伙,一针见血的指出了清居最在意的部分。像外人一样客气。主人和奴仆。连清居自己都没办法否认。清居慢慢的伸出手,碰了碰桌子下面平良的手。平良吃了一惊看向他。

“怎、怎么了?”

“有什么关系”

藏在桌下牵住平良的手。哪怕是这样微不足道的事情也好,清居想要以此证明什么。

“大家还在啊?”

“稍微牵一会儿又没什么”

“可是……要是被发现的话会给清居抹黑的”

“因为我们都是男人?”

“也有这个方面”

“还有什么”

“偏偏是和我这种……”

又是消极自我中心啊。可是越是被拒绝清居越是想这样。平良装作不经意的样子想挣脱开,清居更加用力的握住平良的手。

“我都说没事了,有什么关系啊”

“不,可是——”

就在他们你推我让之时,清居感受到别人的视线。原来是小山不知道何时已经从厕所回来了,就在清居分心的瞬间,平良挣脱开了,“啊”清居不禁发出声音。

“……平良可是很害羞的”

小山好像在自言自语般的喃喃道。清居看过去,可是小山避开清居的视线坐了下来,开始和其他朋友说起了话。刚才那句话是对清居说的吧,那不就好像自己在强迫平良一样吗。虽然事实确实如此——。

感觉到脸颊越来越烫,清居站起身来。

“我去排练”

“诶,啊,清居”

清居头也不回的出了客厅。那种丢人的场面,偏偏被小山看见,简直糟透了。锁上隔音室,清居从包里掏出剧本翻开。总之只有用台词把脑子塞满才能忘记刚才那个丢人的自己。

 

也不知道排练了多久。因为口渴清居从隔音室出来,走廊里很安静。厨房里传来水声。清居探身发现平良正在洗东西。

“他们呢?”

听到清居的声音,平良吓了一跳回过身来。

“回去了。已经末班车了”

靠在厨房的墙上,清居哼了一声。

“清居,今天晚上真的对不起。社团的家伙们很吵吧。早知道你回来我就拒绝他们了”

“这里是你家吧。为什么要这么顾忌我?”

实际上,不想让他们再来的话已经冒到清居的喉咙口了。

社团的家伙是无所谓,可是清居不希望小山来。不过听上去就像是在嫉妒一般清居没有说出口。虽然实际上自己确实是在嫉妒,但是清居不想让平良知道。这么想着的清居像一个闹别扭的孩子一般不再作声。

“这是为了清居准备的家。我想把清居放在第一位”

平良停下手里的事,走到清居身边。平良很温柔。非常温柔。崇拜着清居为清居奉献着自己。要怎么说才能让他明白,这些让自己很焦虑呢。

“为什么只对我一个人这样?”

“诶?”

“明明你和社团的家伙还有小山弟弟说话的时候很普通,为什么只对我说话的时候那么客气啊。也跟我那样普通的说话啊。开玩笑也好粗鲁的用词也好”

“我没办法把清居当做和别人一样啊”

“可是,你这样让我很烦躁啊。我们到底算什么啊。你老是傻子一样的顾虑我的感受,我们这样根本算不上朋友吧”

“……嗯,我们不是朋友”

平良垂下眼角。

“可是我们也不算恋人”

“那不可能”
平良干脆的否认让清居内心的不满一下子拔高了。

“什么啊,这样一口否定”

“诶,可是”

平良眨了眨眼。又来了。“你这家伙在说什么啊?”一样的态度,好像自己才是会错意的那一个的态度,这种态度让清居非常生气,清居向前一步一把搂住平良的脖子,强行吻住平良。

“呜哇……”

平良条件反射的想推开。可是清居没有松开他。反而用尽全身的力气抱住平良,自暴自弃般的将舌头伸入平良口中。一开始还很犹豫的平良慢慢地也开始把手环上清居的腰,抱紧清居。看吧,安心感交织着怒气涌上心头。

“……你会和不是恋人的家伙做这种事吗?”

亲吻之后,就这么被平良抱着,清居瞪了一眼平良,平良好像终于回过神一般赶紧分开。不,不是分开,是一把把清居推开。

“对、对不起,我再也不会做了”

“我不是说这个。我——”

清居还没来得及说出喜欢你,平良已经垂着头拼命摇着脑袋。

“对不起,不是的。刚才真的是我不好。清居是特别的。是不应该当做刚才那种行为的对象的。我心里清楚可还是顺势……”

清居强忍着心里涌现的怒火。

“我根本不懂你说的话是什么意思。我们不是已经做过更深入的事情了吗,为什么事到如今要这么慌张呢。用嘴做可以,但是亲吻不行,这不矛盾吗”

平良仿佛被人戳中痛点一般咬紧嘴唇。

“……嗯。就像清居说的。我太差劲了。干脆死一回算了”

“我没这么说吧”

“可是我从以前开始就一直重复着同样的事”

“同样的事?”

“高中的时候也好,大学的时候也好,我都想着清居做了”

“做什么”

“…………”

平良一副很难开口的模样垂下头,啊啊……清居想起来了。高中的时候听说平良用自己的照片ziwei的时候清居确实觉得很恶心,可是现在并不讨厌。甚至觉得,你尽管做。

“对男人来说这很寻常吧。我并不在意”

“我讨厌这样”

平良干脆地说道,哈?清居一脸震惊。

“做完之后我就觉得很难受,真的很想死。每次都发誓说下次绝不了,可是每次还是这样。想停可是每次都……。以后我真的不会在做了。清居不是可以用来做这种事的人。真的对不起”

看到平良低头道歉,清居不知道该作何反应。喜欢的男人对自己道歉说:我不能和你做。就算理由是因为太过于喜欢,可是被拒绝也是事实。

“……这算什么啊”

清居绷紧了脸,抓了抓头发。

“对不起,我不擅长说话”

不是这个意思啊。平良又开始了什么国王啊鸭子啊僧侣为神明奉献一生啊之类的不明所以的话。虽然清居完全不知道他的意思,可是平良的话只有一点清居终于弄清楚了,那就是:平良绝不会和自己成为恋人。亲都亲了,还做了更深入的事情,事到如今怎么可以这样呢,清居不禁想哭。

“……你就没有想过,我可能会喜欢你吗?”

“诶?”

平良的眼神好像在看什么不可思议的东西一样,清居被一种超越愤怒的无力感席卷。

“我已经很任性了,你也和我差不多呢”

一直以为自己对平良来说是特别的。这一点没有错。但是对平良来说重要的,是他心目中塑造的理想的清居,而不是现实里的自己,清居终于弄懂了这一点。

“我就算再花一百年也搞不懂你啊”

清居回到隔音室。捡起放在地上的剧本塞进包里然后离开房间,直直的朝着玄关走去,平良焦急地追上来。

“你要回去了吗?”

清居穿上鞋回头看向平良。

“我不会再来了。再会”

“…………诶”

“拜拜”

背对还呆愣在那里的平良。

大步穿过深夜的住宅区。一想到这会是他最后一次看到这里的风景,可是清居一点不觉得留恋。只觉得不甘心。要是现在就能被路上的小石头绊倒摔到头,然后忘掉这一个月的事情就好了。要是这样该多轻松啊。

清居一直相信,只要自己主动告白,他们就能立刻成为恋人。摆出不适合自己的笑容,为了不让平良害怕注意自己而注意自己的言辞。这样的自己实在太丢脸了。

到了车站,清居才意识到已经错过了末班车。可恶,清居咋舌道,也只得去等出租车,可是一直等不到。在空无一人的车站内身体慢慢变冷,忽然清居鼻子一酸。清居咬紧嘴唇忍住了。怎么能为了那个恶心烦人的家伙哭呢。

TBC


美丽的他(十六)

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清居到底是什么神仙大宝贝啊55555

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打开门进到玄关,不一会儿平良就从客厅飞奔过来。“欢迎!”看着一脸高兴摇着尾巴的平良,清居“哟”的一声简单的回应他。

“清居,吃晚饭了吗?刚才我妈炸了很多虾饼”

“不是吧。早知道不在麦当劳吃了”

“那就当明天的早饭吧”

这个问题背后的含义是“今晚住这里吗?”,清居回答道:“就这么办吧”。闻言平良一下子脸上放光。看到他的反应清居的唇角也不禁微微上扬。笑着走向客厅的途中平良说道。

“洗澡水烧好了。随时都能用”

“那我先去洗澡。啊,这个帮我放房间里”

将包交给平良,清居穿过客厅去往浴室。先吃饭吗?还是先洗澡?虽然感觉就像什么俗套的新婚夫妻短剧一般,不过也让人很舒服。

最近,清居连着几天来平良家,随着来的日子增加清居的东西也越来越多。洗面台上,清居的黄色的牙刷排在平良的绿色的牙刷边上,之前一直空荡荡的架子上也放满了清居的定型剂。泡在和一个人生活时狭窄的浴缸完全不同的宽敞的浴缸里,一天的疲劳也随之消散。

第一次来这里时,两人完全错位的想法、平良消极的自我中心以及牛头不对马嘴的对话让清居非常绝望,可实际出入这里之后发现这里是个非常舒适的地方。只要把自己关在隔音室里就能排练到深夜,只要说肚子饿了厨艺不精的平良也会给他做饭。当然,这里也没有其他男人的影子。

高中的时候,城田他们曾经说过平良是理想的奴隶。确实如此。要是能就这样变成理想的恋人就好了,按照这个状态,清居觉得大概不久的将来就会发展至此吧。嘛,虽然比起理想中的恋人来说平良太过恶心了——。

从浴室出来,因为太热了清居只穿了睡裤就进到客厅,平良立刻僵住了。视线左右彷徨好像不知道该看哪里,平良问道:“要喝什么吗?”“碳酸水”闻言,平良坚决不看一眼清居慌忙跑进厨房。

——百分百是个处男了。

清居边用毛巾擦着头发边感到好笑。

可是清居也没有资格笑话平良。虽然一如既往有很多男男女女追求自己,可是清居一次都没有答应。果然第一次还是想和喜欢的男人做。虽然一想到对方是恶心烦人的平良清居的内心就有点复杂,不过……这也是没办法的事了。

这样来说的话,初恋初吻和初体验的对象都是平良,自己意外的是个很专情的男人呢。总觉得有点不好意思。可是清居打死也不会让不喜欢的人碰自己的。倒不是说道德上怎么样只是清居生理上接受不了,总感觉自己吃亏了。

“水来了,喝吧”

平良端来了加了柠檬的碳酸水,清居说了一声谢谢接了过来。慵懒地坐在沙发上喝起碳酸水,平良拿起放在桌子上的相机。

“可以拍吗?”

“可以”

随意瞥了一眼平良,下一秒响起了熟悉的快门声,就这样平良从各个角度连续不断地按下快门。清居并没有特别地摆什么造型,可是平良似乎就是喜欢拍这样日常状态下随意的清居。

前几天,清居让平良把从高中时代起至今拍过的所有照片拿给他看。一开始平良不太情愿,清居一说再也不给他拍了之后,平良立马慌张地拿出好几本厚厚的相册。

照片本身很不错。因为是专业的模特,清居本身已经习惯了被拍照,可是与时尚杂志的写真不同,这些照片镜头的重点放在了清居本身。

——我当时是这幅表情吗。

平良的照片与专业摄影师拍的写真不同,上面是最原原本本的清居。虽然清居不太懂技术方面的东西,但是还是感叹平良确实对自己观察入微。

观察等同于爱,说实话,这让清居很高兴。可是,仅仅是经过不同的修图手法改过的同样的照片有无数张,看到这些,这份过于沉重的爱让清居有些退缩。清居可以理解,大家都想要喜欢的人的照片,可是有必要拍那么多张吗。“真亏你不嫌腻啊”清居说道。

——欸,这可是off状态的照片啊?

平良的眼神甚至包含了一些责难:你到底在说什么呀。清居这次是真的无言以对了。清居几乎每天都会来这边住,平良每次也都非常开心的迎接清居来。一方面清居乐观的认为照这样下去他们迟早会成为恋人,可是另一方面看到两人之间一直无法缩短的距离清居也开始着急起来。平良是个理想的奴隶重度粉丝体质的男人。这也就算了,可是你到底打算在现在的位置待多久啊,稍微往我这边靠近一点呀。清居很想对他这样说。

“脚指甲长长了呢”

不知不觉间平良已经来到清居的近旁。蹲在沙发前对着清居的脚,尤其是小脚趾狂按快门。为什么要拍那种地方啊,清居边想边把修长的腿架到平良肩膀上。“那你给我剪呗”清居笑着逗他道。

“好的”

平良放下相机,一副理所当然的样子站起身来。

“诶,真的要剪吗”

“不行吗?”

平良的语气听上去非常遗憾,清居只得回道:可以是可以啦……。平良从抽屉里找出指甲剪然后跪坐在清居面前。将清居的脚后跟放到膝盖上,接着轻轻捧起清居的脚背。

“我还是第一次给别人剪所以有点紧张”

这也是清居长大之后第一次让别人给自己剪指甲。可是脚后跟被平良宽大的手掌包裹着清居的心里一阵悸动。随着咔嚓一声,小小的弯月形状的指甲掉落在地。

“清居连小脚趾的指甲都那么漂亮”

平良一脸痴迷的模样。边剪着清居的指甲,边浮现出这样幸福表情的,全世界也就只有平良了吧。变态。恶心。可是也正是这份近乎变态的执着,才把他和平良联系在了一起。清居心里涌现出类似于快感的东西。需求和供给完全一致。

“清居的手也很漂亮。越到指尖越纤细”

“说起来你确实老是喜欢拍手呢”

然后就会顺势亲吻自己的手面。

清居回想起那个时候脑海深处酥麻的感觉。

平良是不是也回想起那个时候呢,清居紧紧盯着面前的男人。

头顶的旋儿处一簇头发仿佛电线一样竖在那里。平良从来不用定型剂。和时尚这种东西绝缘。可是平良个子很高。肩膀也挺宽的。剧团的同伴也说他有一张很有味道的演员脸,整体应该是不差的。问题在于他的发型和衣服。

“呐,下次一起去买东西吧?”

“诶,可以吗?”

平良满脸放光,积极的态度让清居也跟着高兴起来。

“哦,那就去涩谷——”

“离这里最近的是SUNDI,我妈说车站对面还有一家鲜果超市。听说鲜果超市里的蔬菜区有当地的菜非常新鲜”

“不是这个买东西啦”

清居不禁吐槽道。为什么两个大学男生说起去买东西,会想到去附近的超市啊。“是去买衣服”,闻言平良露出怯懦的表情。

“不用了,我现在的衣服就够穿了。涉谷感觉很可怕的样子”

“一点都不可怕。我陪你一起去,给你选更适合你的衣服。然后顺便去一下沙龙”

“贵族吗?”

“去死。当然是美发沙龙啊”

平良赶紧用力摇了摇头。

“不行不行,比服装店更可怕。完全不知道怎么跟里面的店员说话,就算拿照片让他照着剪,店员肯定也是说‘这个发型绝对不适合你。’只会觉得自己不知天高地厚”

平良垂下头继续给清居剪指甲。

“不就是个美发店嘛有什么好怕——疼”

随着咔嚓一声,脚尖传来一阵细微的疼痛。

“对不起,我剪过头了!”

平良抬起清居的脚后跟,确认着指尖。

“啊,没事——”

清居话说一半,突然平良一口含住了清居的脚趾,清居立刻僵住了。

“……喂,不,不用”

宽大的手掌牢牢地抱住清居的脚,湿热的舌头轻柔地包裹着整个脚趾。清居拼命想躲开,可是传遍全身的酥痒感让他使不上劲。舌头湿滑的触感,让清居腰下一阵发软。忍耐着不断涌上来的燥热,平良就算松口了。

“对不起,没有出血不过还是消一下毒……啊”

平良突然闭上了嘴。疑惑的清居追着平良的视线,哇的一声叫出声来。赶紧扯过一旁的浴巾遮住两腿间不自然的凸起。脸颊和耳朵一片滚烫。

“都,都怪你做奇怪的事……”

“对不起,我会负责的”

“诶?”

“清居同意的话,我来帮你”

我来帮你……理解了这句话的含义的瞬间,清居的脖子都开始发热了。平良的眼睛里完全没有开玩笑的意思,清居的股间反应更大了。

“讨厌?”

被这么问了之后,清居感到非常焦急。这也太过于突然了。

“清居讨厌的话我就不做”

平良这么说了之后——

“……不,不讨厌”

【===省略===要看的私我要链接吧】

清居抱着抱枕藏住自己的脸。羞耻心和理智一同被找回。不敢和平良对视的清居忽然看到平良的腰间。那里不自然的凸起着,忽然清居意识到平良的状态。同为男人,所以知道这样很难受。

“不好意思”

清居坐起身来,平良一脸不明所以。

“那个,那个,我也……帮你吧”

因为太羞耻了清居不敢看平良。

“我没关系”

平良干脆的拒绝了,清居难以置信地看向平良。

“清居不用做这些事。你好好休息”

平良急匆匆出了客厅,清居整个人都傻住了。我没关系?不是吧?那种状态下是个男人都没办法放任不管吧——。

带着无法理解的心情清居重新穿好睡裤,这时厕所传来冲水的声音。回到客厅的平良下面已经恢复平静,清居愕然。

——不会是自己去解决了吧?

清居满头的问号。我都说了我来帮你,他居然自己去解决?这家伙到底怎么回事啊。完全不能理解他。太过于不明所以甚至有些可怕。

“你生气了吗?”

注意到清居带刺的视线,平良问道。

“难道是,我做的事……”

“你做了什么不能让我知道的事吗”

清居反问道,平良一下子就脸红了。

“对、对不起。但是我没有想清居的事”

“哈?”

“我想象着别的事解决的。完全没有想清居。所以你不要担心”

看到平良一脸认真的样子,清居不知该作何反应。

——等等。等一等。这样太奇怪了吧。

不光用嘴做还都吞下去,明明已经做了这么深入的事情,平良却拒绝清居的触碰,甚至想着别的事情来自我解决,清居简直不知该从何吐槽起了。喜欢的人跟自己说“我来帮你”,那肯定是立刻点头说谢谢啊。

“你这家伙啊——”

清居忍不住开口道,可是平良闻言却吓得缩起了肩膀。

 “为什么不想着我去解决呢” 看着平良不安的眼神,这句话清居也说不出口了。

“……没什么”

忍受着这种不可理喻的状况,清居大步去到洗手间。为什么会变成这样。边烦躁的用吹风机吹着头发,清居心头渐渐升起不安。

难道平良在恋爱这个层面上对自己并没有兴趣吗。虽然他说清居是他全世界最喜欢的人,可是喜欢有很多类型。平良所说的喜欢不一定是恋爱意义上的喜欢。

——不对不对,都做了那样的事了不可能的吧。

清居看着镜子里的自己。

——难道是因为我的态度太差了吗?

清居非常清楚的知道平良是个消极的自我主义者。想要改变那个家伙的想法几乎是不可能的。那么就只能自己做出改变。为了不让平良产生消极心理,比方说用偶像般浅显易懂的爽朗笑容之类的……。想象了一下对平良露出偶像笑容的自己,清居起了一身鸡皮疙瘩,不过如果当成是工作的话也不是做不到。

清居回到客厅,不像平时那样和平良面对面坐,而是坐到了平良的身边。平良吓了一跳般看向清居。一脸害怕的表情立刻就让清居心生烦躁,不过清居忍住了。

“怎么了?”

“偶尔想和你并排一起坐。不行?”

将连自己都觉得恶心的客观感受丢到一边,清居用微微向上的视线看着平良问道。

“怎、怎么会。清居想怎么坐都行”

“谢谢。啊—总觉得今天好累啊”

清居将头靠在平良肩上,下一秒平良就受惊一般的叫了一声躲开了。

“怎么了?发生什么了吗?是身体不舒服吗?”

“……没有哪里不舒服”

平良出乎清居意料的反应让清居升起一股怒气。不过把这当成是拍摄工作,清居保持着微笑再次贴近平良。

平良的身体一下子就僵住了。

“清、清、清、清、清清清——”

久违的听到了平良的口吃。第一次听到平良的口吃的时候,因为恶心一秒就把他拒之视线之外。要是告诉那个时候的自己,不久的将来你会喜欢上那个男人的话自己会如何呢。大概会说“去死,笨蛋”吧。看着一直紧张兮兮的平良,为了消除内心的怒气,清居思考起了这些傻乎乎的事情。


TBC


读书笔记「悩ましい彼」

作者:凪良ゆう

评分:5分【满分5分】


不愧是凪良老师!这本也是超级好看!!!

又笑又哭又纠结,紧张地看到最后。下面剧透警告。

















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被憧憬的演出家上田秀树选拔参演新的舞台剧,一开始所有人包括清居自己都认为他扮演的会是代表七宗罪“傲慢”这一角色,结果出乎意料的,清居是扮演“嫉妒”一角。

角色本身是一个不得志的搞笑艺人。和清居没有任何相似之处。

在一群演技派舞台剧演员中,清居显得格格不入。

在塑造角色的过程中处处碰壁的清居,被人说:那张过分漂亮的脸在舞台上都碍事。最终,演技还不达标的清居找的方法是先增肥20公斤,打破别人心目中美人清居的印象。

与此同时平良的师傅野口要求平良尽快办个展,明年竞争一个很重要的摄影界的奖项。对于平良来说一切都发展的太快了,他并不想开个展,也不想去参加比赛。只想平平静静的度过每一天。

意识到自己最大的粉丝就是平良,不想让平良看到自己变胖的模样,清居决定和平良分居。以增肥2.5公斤为界限两人开始分居生活。

看到为了塑造角色而埋头苦吃的清居,明明已经恶心的想吐了,明明就算变胖了也没有任何保证能演好“嫉妒”这一角色,可是清居还是独自在战斗着。经过师傅野口的提点,平良开始试图去了解清居的内心,如同国王一般的清居,他的内里也许也和普通人一样,会不安会害怕,这也可能只是自己的臆想。可是连天上的星星都在努力,身为路边的小石子的自己怎么能不努力呢。现在清居低下头能看到自己还在他的脚边,可是如果不努力的话也许有一天自己甚至进入不了清居的视野里。平良也开始面向个展开始努力。

最终给了清居塑造“嫉妒”这一角色启示的就是平良。

“嫉妒”这一角色就像是清居和平良的结合体,外表是清居内里是平良。

老师关于“嫉妒”这个角色的分析真的很棒。

虽然在七大罪里“嫉妒”和“傲慢”是分开的。但是自卑者则嫉妒,嫉妒者则傲慢。自卑的人会觉得自己做什么都不行,会嫉妒有才能的人,可是同时内心又会想“我只是不去做而已,我一旦做了可比你们厉害多了”【在第二部中平良就曾经有过类似的想法】,多么傲慢啊,可是最终不会付诸行动,因为一旦付诸行动,最终失败了只会证明自己真的无能,连最后保护自己的那层可笑的茧都被无情的剥去。

最终清居成功的塑造了“嫉妒”这一角色,成功开始往演技派转型。

平良也开始面向个展踏出了有力的步伐。

【因为清居长胖在活动中被黑粉羞辱的时候,变装偷偷跑去活动现场的平良大声喊:清居永远是最美的,是最亮的星,点燃了现场其他清居粉的热情一起大声应援清居,以此为契机,平良的推特“小石子”也曝光了,平良成为了清居粉丝的粉头,被大家称为“殿下”,这段真的是爆笑】

一直消极的认为终有一天自己和清居会分手的平良,也终于主动说:我不会和清居分开,希望清居能一直待在我的身边。

 

这个系列还将继续下去~貌似下一部清居有了新的师傅·上田秀树,平良的个展也终于举办了。真期待啊。

我永远爱美彼系列。

这个系列大概是我看过描绘小情小爱最棒的系列了。


补充一个很萌的地方

平良不懂为什么增肥的清居不让自己看。

在平良眼里,清居的美就如同撒哈拉沙漠、大海这种自然界的美一样。撒哈拉沙漠不会因为多了或者少了几百克的沙子而看上去有什么变化,大海也不会因为多了或者少了几吨海水而变化,清居的美也不会因为胖了或者瘦了多少而减损半分。Good job平良!跟了。你们太尊了。



記念に写真を

美丽的他(十五)

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仅仅一个电话,停滞不前的东西开始向前运作了。而且远超清居的想象,明明很开心却又觉得不能掉以轻心。果然平良让自己摸不着头绪。

“清居!”

穿过检票口,平良就站在那里。穿着学生常穿的土里土气的格子衬衫和休闲裤,双目放光,脸色潮红,笔直地站在那里。

“哟”

仅仅一个字就让平良露出非常高兴的表情。像一只忠犬一样恨不得一直摇着尾巴,这一个月的焦躁和怒气在这一瞬间都忘到了脑后。

“要走十分钟左右可以吗?”

“我要是说不行你准备怎么办”

平良眨了眨眼睛。

“那打的吧。我付钱。对面有打车的地方——”

边说着边转头看向车站。好像立刻就要跑去出租车乘车处一般,清居赶紧拦住他说只是在开玩笑。平良疑惑地问道:“开玩笑?”

“不要当真”

这么说了之后,平良的脸一下子放松下来。

“是嘛,开玩笑啊”

平良害羞似的挠了挠脖子。被人耍了还觉得开心的恶心家伙。

“只能走吧。还是说你要背我吗”

“清居如果想要我背的话,我会努力的”

看着平良一脸认真地表情,清居不知该作何反应。这家伙说的话不能当真。这家伙的专情是装出来的。不能对这家伙放松警惕。可是,自己还是觉得很高兴,清居不禁对这样的自己感到一阵恶寒。太恶心了,清居忍不住都想骂自己了。

“太恶心了”

明明被骂了,平良还是一副笑嘻嘻的样子。

虽然平良说要走十分钟,实际上七八分钟就到了。

被山茶树的树篱包围着的带庭院的独栋房屋。玄关和走廊也非常的宽敞。清居是第一次来这附近,不过从车站一路走来,可以感受到这一代是非常高档的住宅区。

“怎么样。可以用来排练吗?”

“足够了”

看着宽敞的客厅清居答道,听了清居的话平良总算放下心来。“里面还有钢琴房”平良带着清居继续往里面走。

“就是这里。虽然钢琴已经作为陪嫁被姐姐带走了”

“没事。这样反而宽敞”

摸了摸贴了隔音材料的墙壁,清居深吸一口气。啊——试着发声,平良仿佛吓了一跳后退了两步。那副样子实在有趣。

“胆小鬼。明明个子长那么大”

清居逗他道,结果平良一脸呆住的模样。

“怎么了”

“没什么,见面之后你第一次对我笑了”

又来了。那种极度高兴的表情。自己对平良来说是独一无二的,就是会引起这种奇怪错觉的笑容。一开始清居看到他这样也很开心,可是渐渐的就开始烦躁起来。明明摆出这幅表情,可是平良的行动却是另一回事。清居再也不想会错意搞得自己丢脸。

“你真的是为了我拜托你伯母的吗?”

“嗯。但是你不要在意。只是我擅自这么做而已”

“我没有在意”

清居冷淡地回到,闻言平良点点头。

“是啊,对不起”

为什么要道歉。这不就搞得我好像很坏心眼一样嘛。

“你说是为我准备的,可如果我不打电话的话,你是打算自己一个人在这里住的吧。这里离涩谷也很近,很方便啊”

清居暗示,平良其实是为了自己才搬来的。

“我不去涩谷”

“…………”

这个回答太具有说服力了。但是,怎么可能这么轻易就接受。

“如果说是为了我,你为什么不跟我联系呢”

问了之后,平良闭上了嘴。哼,被我说中了吧,清居心里想到。

“其实我打电话来反而给你添麻烦了吧”

“绝对没有这回事”

平良少见的提高了声音,可是立刻有垂下头。

“我想……给你打电话。但是我打不了”

“为什么。我不是把号码给你了吗”

“最后一次见面的时候,清居很生气”

“那,那是……”

“而且你跟小山哥哥说我是没有朋友的跟踪狂”

“哈?”

清居反问道,不过立刻回想起庆功会上和小山他们的对话。哥哥告诉弟弟,弟弟又告诉平良啊。不过,那天也是小山自己先下结论——。

“难道是误会吗?”

平良问道。

“……也不算误会吧”

虽然那是小山自己先下的结论,可是清居也并没有否定。啊,最后是稍微否定了一下,不过最终还是任由小山自己想象了。

“没事的。我本来就是这样的人。清居只是说了实话而已。我不觉得清居在背地里说坏话。从高中时候起清居就当面对我说‘恶心’‘烦人’这些”

清居陷入了沉默。过去的自己把现在的自己逼入了绝境。

“本来你就已经这么想了,如果我还跟你说为你准备好了房子,你可能不只是感到恶心甚至回去报警了。我是没什么关系,但是我不想给清居留下可怕的阴影,不过万一清居打电话给我,我想还是先做好准备……”

平良低着头磕磕绊绊地说着,清居渐渐感到非常的难堪。听了平良的解释,清居开始觉得平良不联系自己完全是自己自作自受。

平良就像是被主人责备后垂着尾巴的狗狗。自己就好像在欺负平良一样,可是和罪恶感同等的委屈也涌上心头。

确实,面对平良自己的言语和态度有时候很不好。可是,看到平良那副好像只有他一个人受伤的模样,清居想辩白。如果自己真的是完全强势的一方,为什么自己会这样焦躁呢。为什么会等着平良的电话,每天看着手机失望呢。

“不要说的好像都是我一个人的错啊”

清居呢喃道。又要进入负的模式了。不行。快停下。另一个自己拼命阻拦着。但是清居扛不住涌入胸口的委屈。

“不是你先断了和我的联系的吗?”

“诶?”

“什么都不说就换了邮箱和电话,谁遇到这种情况都会觉得‘对方不想和自己再联系’了吧”

“等、等等、那是因为清居——”

就在这时玄关处传来门铃声。平良转过身去。“稍等我一下,我马上回来”平良匆忙地出了房间。一个人留在房间里的清居双手掩面蹲下身去。

——又搞砸了。

脸好烫。手心传来的温度越来越高。那不就像是被甩了之后的怨言吗。太可耻了。果然不该来的。好想回去。

“有朋友来了吗?”

听到女人的声音,清居吓了一跳。不光是小山弟弟,难道平良还对女人出手吗。清居悄悄地往走廊里探出头,看到玄关处站着一位上了年纪的女性。

“现在在说重要的事情”

“知道了知道了。但是我想着你也不能光吃方便食品,给你做了很多菜带过来了。把这些放到冰箱里我就回去。啊,你好啊”

平良的母亲看向这边。糟了,但是想缩回房间也已经晚了。清居走出房间,低头打招呼,平良的母亲一副很高兴的样子。

“你好,是大学的朋友?”

“啊,不是。高中时候的”

自己和平良算不上朋友吧,清居含糊着,闻言平良的母亲一脸吃惊的样子,“这样的吗。是以前的老朋友了啊。”脸上绽放出比刚才更加灿烂的笑容。

“难得来做客还打扰到你们,真是不好意思了。阿姨我一会儿就回去了。啊,我做了很多菜,要是可以的话,一会儿和小成一起吃一点吧。有炸虾哦。你们平时肯定不怎么吃蔬菜吧,我还做了炖菜和凉拌菜,都快晚上了肯定饿了吧”

“妈,可以了你快点回去吧”

平良口气听上去不太好。第一次见到这样的平良,清居觉得很稀奇。在家里的平良也和普通人一样啊。平良的母亲边答应着边拿着纸袋子进了厨房。

“对不起,我妈马上就走”

“又没关系”

“小成,要给你们直接弄两人份的晚饭放着吗?”

从厨房传来声音。平良用询问的眼神看着清居。

“那个,可以的话在我这里吃吧”

“……嗯。好”

平良脸色一下子明亮起来,“好的——”平良朝着厨房的方向大声回道。清居也是第一次听到平良这么大声音。想到平良的母亲还在,也没有办法继续刚才的话题,坐在客厅的沙发上无所事事地等了一会儿,平良的母亲出来了。

“小成,那妈妈回去啦”

“嗯”平良站起身来,清居也跟着站起来。平良的母亲朝清居笑着说。

“不好意思打扰到你们。小成他突然说要一个人生活我很担心他,不过看到有你这样的过去的朋友到家里来玩我也放心了。以后小成也请你多多关照了”

面对平良母亲深深地行礼,清居不知该如何应对。自己曾经把平良当跑腿的使唤。从没有关照过平良什么。和平良母亲的对话,唤起了清居内心对过去自己做过的事的罪恶感。

“吃饭吧”

平良母亲回去之后,平良带着清居进了厨房,餐桌上已经摆好了两人份的饭菜。可乐饼,放了很多蔬菜的土豆沙拉,菌菇做的凉拌菜。“还有汤哦”说着平良打开煤气灶给炉子上的锅加热。

“那我开动了”

和平良面对面坐着双手合十。

“啊,这是什么”

咬了一口可乐饼,清居不禁问道。说到可乐饼不就是土豆吗,会让人觉得难道不是和土豆沙拉重复了吗,可是用切细拍扁的虾肉做成的可乐饼非常的美味。明明应该是炸过一段时间了但还是很脆。

“我妈喜欢做菜,喜欢研究这些东西”

平良的母亲看上去优雅而温柔。那样的母亲也好,这些料理也好,海外赴任的叔叔也好,其实私底下的平良也算是个小少爷吧。

“这个做成汉堡肉肯定也很好吃吧。虾肉汉堡—”

“我下次跟我妈说”

“绝对不许说”

沙拉、凉拌菜、汤全部都很美味。自从开始一个人生活后清居不是便利店就是在外面吃饭,虽然没什么不方便的,但是身体还是很诚实的。

吃完饭之后,平良下定决心一般地说道。

“可以继续刚才的话题吗?”

清居放下手里的杯子坐好。

“我并不想切断和清居的联系”

“实际上你不就是换了邮箱和手机号吗?”

“因为我觉得毕业那天,你跟我说让我不要再缠着你了”

清居愣住了。到底怎样才会那样想的啊。

“毕业那天你跟我说‘再会’,我就觉得不能再给你打电话了”

“为什么会这样想啊。我不是跟你说了‘再会’吗”

“但是,在我眼里清居看上去很生气”

那是因为不好意思。其实心里已经准备好了想说的话。但是怎么都说不出口。你倒是给我稍微体会到啊,稍微理解一下啊,对有交流障碍症的平良要求这些是不是有些不切实际。

——那,果然是我的错吗?

——那要是我也应付不来了该怎么办呢。

——自己已经应付不来了,却无法传达给对方的时候呢?

就在清居思考之际,平良小心翼翼地开口道。

“……那个,我可以问一件事吗?”

“什么啊”

“‘再会’是什么意思?”

不明白平良问这个什么意思,清居直接回道。

“‘再会’不就是‘再会’咯。明天再会,下次再会啊”

“……果然是这样啊”

平良好像受了什么打击一般沉下肩膀。

“除此之外还能是什么意思啊。再说,如果不希望对方再缠着自己为什么要亲他啊”

“我以为那是同情我的饯别礼……”

超乎预期的答案让清居不知道说什么好。到底是有多消极啊。被人崇拜固然舒服,但是面对这个超过常规不按常理出牌的男人清居简直想抱头痛哭。

“谁会因为同情而亲你啊!”

“那,为什么会亲我呢?”

“……诶?”

平良不安地看着一瞬间僵住的清居。

“怎、怎么了?”

平良好像真的不知道发生了什么一般。清居内心更加强烈的祈求道:你也稍微努力一下来理解我啊!不是,我请你来理解我啊!不要特意来问亲吻的理由啊。稍微自己想想啊。亲吻的理由一般来说只有一个吧。

平良是个笨蛋,蠢货,死一回算了。

同时,清居也想骂自己。

喜欢。自己喜欢平良,所以才会亲他。

亲吻的理由这不就足够了吗。咒骂着平良的同时,清居意识到自己斩断了自己的退路。平良好像不知所措的忠犬一般看着自己。

“……我要回去”

“诶?”平良瞪大眼睛。清居站起身拿起包大步走向玄关。平良赶紧追了上来。清居无视平良自顾自地穿着鞋,平良焦急地拿出钥匙伸到清居面前。

“这里的备用钥匙。我不在的时候也希望你能自由的使用”

清居死死盯着钥匙。不敢收下它。一旦收下的话又会和这个恶心烦人的怪胎扯上关系。清居不想这样。可是他却无法选择不收下。

“……我不想在这里碰上其他人”

这一点一定要确认清楚。

“嗯。我会跟我妈说让她不要再来了”

“不是的,我是说小山的弟弟”

“诶?”

“你不是说你们可能会交往吗,却还把备份钥匙给我,不是很奇怪吗”

“我没有说过和他会交往,我和小山什么都没有啊”

“但是,你不是夸他是个很好的家伙吗?”

说完清居就想抱头团起来了。那不就像自己在闹变扭嘛。自己是这样的人吗?过于丢脸的话让清居不禁皱紧眉头。为什么事情会变得这么麻烦啊,去死啊,自己。

“小山是个好人,但是我不会和他交往”

“……为什么?”

平良一脸困扰的样子。

“这种话,不应该和别人说”

平良的说法触到了清居的逆鳞。自己平时也不会去管别人谈恋爱的事情啊。倒不是出于礼仪之类的单纯是因为不感兴趣,但是换做平良就不一样了,所以自己才会问啊。你稍微给我察觉到啊……就算这么祈求,对这家伙来说也是没用的吧。

“我是你的什么人?”

“全世界最喜欢的人”

坚定的回答给了清居勇气。

“那,你会想和我交往吗?”

清居感到脸上一阵滚烫。快点头啊。这样的话我也能变得诚实起来。清居心砰砰直跳等着平良的回答,可是平良的回答是他想都没想到的。

“不想”

清居眨了眨眼睛。

“为什么?”

“……为什么?”

平良一脸‘你难道不懂吗?’的表情。这话我才想说啊,混蛋!清居忍不住想生气不过最终还是忍住了,因为平良再次磕磕绊绊地开口,仿佛在寻找合适的词汇一般说道。

“因为是国王”

“哈?”

清居眼睛眨得更快了。

“所以说……清居就像是国王一样的存在,我是侍奉国王的人,不是刻意这样的,感觉上我是橡皮鸭队长……,啊,橡皮鸭队长就是鸭子形状的黄色玩具,小孩子在泳池或者浴缸里玩的那种,你知道吗?”

——我知道,所以呢?

顾不上清居的问题,平良继续进行着鸭子的说明。橡皮鸭队长过去漂流在污水里,现在作为充满荣誉的国王的玩具漂流在黄金色的河流里,自己这样就很满足了,平良拼命地说着这些。

完全不知道他想说什么。恶心。太恶心了。

——为什么我会喜欢这种家伙。

呆站在门前的清居渐渐察觉到一件事情。

80%由消极构成的平良,他的心中有非常固执且意义不明的属于他的规则。清居一直觉得自己很自我中心。偶尔也会自我反省。

可是某种意义上,平良的【自我中心】甚至要超过清居。

而且他自己没有注意到这一点,所以也根本不会反省。

比起好懂的【自我中心】要更恶劣数倍。

“……够了”

感觉受到了什么打击,清居转过身背对着还在讲着橡皮鸭队长话题的平良,然后大步离开平良伯母的家。平良赶紧追了上去。

“我送你到车站”

“不需要。我又不是女人”

“那,至少把这个收下”

清居看着伸到眼皮下的钥匙。不要收下来。赶紧忘了这个恶心的男人。和这种家伙有什么将来,这只会是惩罚游戏。这个世界上还有更好的男人。明明知道。却还是收了下来。自己从自己的掌心中跌落。无法控制。没能无力。恋爱就是这样的吗?清居感到一阵头疼。

“谢谢”

平良打心底觉得高兴般脸上浮现出笑容。眼角微微染上朱红。明明眼里都是沉醉的神色,可是到最后的最后却不按自己的想法来。这是最可怕的。

“再会”

清居抬脚,突然又想到什么似的回过头。

“下次再来”

不想再发生毕业典礼时那么蠢的误解,清居不禁重新说道。理性告诉自己赶紧忘了这个男人,可是另一个自己却完全背叛了理性。

面对清居补充的话,平良愣在那里。

傻乎乎的样子让清居看了生气,自己也跟着不好意思起来,清居抬脚大步向车站方向走去。

“我,我会等你的。一直都等你来!”

平良激动至极的声音从背后传来,这次清居没有再回头了。

TBC